【奥付】に関する知恵袋

【質問】
DTPオペレーターからデザイナーへ転職私は現在23歳で、編プロでDTPオペレーターを4年やっていましたが、印刷の世界を知りたいのであれば、9月いっぱいで退職しました。おもな仕事内容は版元の方・上司からゲラをもらい、赤字の校正作業やレイアウトの変更などを行い、印刷所へ入稿作業等、基本的にはデザイナーが作ったものをいじる作業でした。しかし小さな会社だったため、表紙やカバーのデザインをさせて頂く事はなかったものの、本文デザインは担当したことがあります。まだ企画段階の書籍の見本デザインを組むこともありました。あまり得意ではありませんでしたが、コラム枠など簡単な執筆作業も経験しました。一応奥付に私自身の名前が載っている本も、この4年間で数十冊あります。4年間で、インデザイン・イラレは使いこなせるまではいかなくとも、あまり困ることはなくなりました。インデザインの場合、デザインセンスは別としてイチから組版の知識はあります。フォトショは、奥付の知恵袋なら、あまり使って来なかったですが、色味の補正やちょっとした加工なら出来ます。もともと一生DTPオペレーターとして働くつもりはなく、この退職を機にデザイナーへ転職したいと思います。デザインの専門学校に通っていたので、学生時代の就職活動でデザイナーになっていればよかったのですが、正直DTPオペレーターとデザイナーの違いがよくわかっておらず、なんとなく本に携わる仕事したいな~という程度で入った会社でした。結果、知識が身につけばいいと思いここまでやってきたのですが…。印刷の世界に関連する解説をすると、DTPオペレーターとデザイナーの仕事がまったく違うということは承知のうえです。デザインの専門学校に通っていたとはいえ、ソフトがそれなりに使える程度でデザインに関する知識はあまりないです。そこでデザイナーとして雇ってもらう際に、実務経験●年以上は、私の4年間を実務経験として考えていいのでしょうか?また、DTPオペレーターからデザイナーへ転職された方、奥付の知恵袋について言及すると、なんでも良いのでお話をお聞かせください。長々と申し訳ありません。
【解答】
30代現役のDTPデザイナーです。DTPデザイナーは、デザインのセンスはもちろんですが、修正内容(どういった要望なのか)を理解する力、絶対に印刷などのミスが許されない作業の正確さ、間違いを指摘できる程度の一般教養などが必要です。印刷の世界なら、最近の若いデザイナーはマシンの性能にたよりすぎで、入稿時の初歩的ミスも多いもの。印刷の世界を知りたいのであれば、オペレーター業務であっても4年間の入稿作業などの、奥付の知恵袋に関する解説をすると、実務経験があれば入稿や印刷の怖さを知っておられますよね。作品などを持ち込んで積極的に就職活動すれば、今は即戦力の時代なので、奥付の知恵袋から考えると、大丈夫だと思います。デザインセンスに関しては自分がきれい、カワイイ、カッコイイと思うデザインや、印刷物をたくさん見て、常に社会の動きにアンテナを張っていればあとはなんとかなるはず。会社の選り好みもありますが、熱意を持って就職活動に臨んでください!いい会社にめぐり会えるとよいですね。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1073243615
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