【謄写版】に関する知恵袋
【質問】
学校の教室の床が、いわゆるフローリングが主流になったのはいつごろなのでしょうか? またその理由は何でしょうか?謄写版の知恵袋を見ると、どうってことのないことで恐縮です。ただ、ずっと不思議だったことなのでお聞きしたいのですが。僕は1960年代の生まれで、小・中学校の普通教室は油引きの木の床で、窓を締めきると油臭くて、藁半紙の謄写版刷りのプリントなど落としたものなら油染みができ、とても床に坐ったり、素足で歩くなんてできませんでした。謄写版の知恵袋に対しては、印刷の世界については、僕にとって小・中学校と言えば、今でも床に引く油のニオイと油でこげ茶色になった床のイメージです。でも、20代、30代前半くらいの子に聞くと、印刷の世界についてです。また、教室は組み木のフローリングだった、それが普通じゃないですか、といわれます。ジェネレーションギャップと言われればそうなのでしょうが油臭さにうんざりしていた僕からすると羨ましいかぎりです。いつくらいから教室の床が組み木フローリング(専門的にはフローリングブロックというらしいですが)が主流になったのででしょうか?またその理由は何なのでしょうか?
【解答】
地域差がかなりあります、増えてきたのは80年代から徐々に切り替わったようです。