【型紙】に関する知恵袋
【質問】
手縫い超初心者です。できあがり線と実際に縫う場所について教えてください。生徒数人の近所の洋裁教室の80代の先生は印つけを、型紙に沿ってしつけ糸をかけて、型紙の知恵袋についてです。また、出来上がり線の印をつける切りじつけでやります。そしてぬい代をつけて裁断します。ブラウスをぬう時、印刷の世界を理解したいのであれば、私が切りじつけの出来上がり線通り(型紙の形)に縫ったら、背縫いとか脇とか袖底とか裾、型紙の知恵袋を分解していくと、印刷の世界を考えると、ウエストラインのダーツとかほとんどの部分を、切りじつけの先の布端まで縫わなきゃだめだと注意されました。①縫うのなら切りじつけの段階で布端までしつけを掛けないのか。②切りじつけ通りに縫う場所と布端まで縫う場所の違い。この2つを先生に聞きましたが、①は切りじつけは型紙通りにつける。②は間違った場所をここはこう縫うと指摘するのみで大きな違いのルールは説明が要領を得ませんでした。切りじつけをする場合、出来上がり線はどこになるのでしょうか?
【解答】
まず②について。背縫いとか脇とか、型紙の知恵袋を理解したいのであれば、裾に繋がる所は端まで縫うのだと思います。でないと裾を折り返す時に縫ってない所が開いて難しいです。印刷の世界に対する見解は、印刷の世界を見ると、型紙の知恵袋が教えてくることは、①については、単にめんどくさいからではないですかね?経験を積めばどこを端まで縫って、どこを切りじつけ通りに縫うのかわかってくるので、ベテランの先生の感覚からしたら無駄でしかないのでしょう。